インフォメーション

2019-03-02 15:55:00

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英国メディカルハーバリストと学ぶ

「マテリアメディカ」&「ハーブレメディー」

 

ハーブを利用した救急箱「緑の薬箱」をつくりませんか。

毎回一つのハーブとハーブレメディー(ハーブ製剤)を取り上げ、様々な視点からみつめ、理解を深める講座です。ハーブティーとして摂取するだけでなく、ハーブレメディーに加工することにより、理解の幅を広げましょう。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日 時:2019416日(火),522日(水),611日(火)

 

午前の部:10:3012:30  /  午後の部:13:3015:30

 

会 場:阿倍野区民センター1F 調理室 

 

受講料:全3日 合計¥28,000(税込)

 

     *単発受講の場合は、午前の部各¥5,500 / 午後の部各¥6,000

 

     *全3日の連続受講をお勧め致しますが、単発受講も可能です。

定 員:12名 *最小催行人数に満たない場合は催行しないことがあります。

 

お問合せ&お申込はこちら

 

プログラム:

 1020    開場・受付開始

 10301230 午前の部マテリアメディカ *お持ち帰り用ハーブ付き

 メディカルハーブに関する情報は、伝承的な記述から科学的な研究まで幅広く、自らの経験に基づいて選択していくことが必要です。午前中は、マテリアメディカについて学びます。毎回、個性豊かなハーブをひとつ取り上げ、

 1)テイスティングによる五感への働き

 2)ケーススタディを使った剤型の特徴やシングル/ブレンドでの使い方

 3)伝統的用法と現代の研究の比較       

 という3つの視点からじっくり学びます。

  12301330 昼食

 13301530 午後の部「ハーブレメディー」 *お持ち帰りいただける実習付き

 ハーブレメディーについて学び、作成を行います。セレクトしたハーブレメディーの基本である

 1) 特徴

 2) 作成方法

 3) 活用法

 について、体験を踏まえて身につけていきます。また、午前中に学んだハーブを例に挙げ、ハーブレメディーに加工するに当たって適切か、ブレンドなどの工夫は必要か、他のハーブレメディーで代用出来ないかを検討したり、実際どのくらい摂取すればいいのかなど、具体的に使用するに当たって必要な情報を学んで行きましょう。

 参加される皆様にもぜひ意見や経験を交換して頂いて、一緒に理解を深めて行きたいと思います。

 

 カリキュラム4/16 午前:カルダモン「心とからだのカタルを改善する芳香ハーブ」

         午後:マイルドスパイス&グリセリンチンキ剤の作成

       5/22 午前:ローズ「女性に欠かせないホルモンバランスハーブ」

           午後:ローズの製剤&エリキシル剤の作成

        6/11    午前:セントジョーンズワート「生体リズムを整える消炎ハーブ

          午後:フレッシュとドライハーブから作る浸出油&浸出油の作成

 

お問合せ&お申込はこちら

2019-03-02 15:08:00

午前の部:「メディカルハーブ研究情報 テーマ別」受付中 残席わずか!

午後の部:「植物染めの化学」キャンセル待ちにて受付中 

 

写真5月期.jpg25月期.jpg

  

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お問合せ・お申込はこちら

 

2019-03-01 15:40:00

ご好評につき増席いたしました。 キャンセル待ちにて受付中

東京と同じ内容が大阪でも受講出来ます!

 

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~セラピストや講師が知っておくべき『精油の安全性』の最重要ポイント~

 

この度、第1版発行以来20年の歳月をかけ4千件の参考文献を元にロバート・ティスランド氏による『精油の安全性ガイド第2版』が発行されました。グリーンフラスコ研究所では翻訳を八木()知美氏が、監修を林真一郎氏が担当されました。

 

書籍発行記念として、東京で開催されたセラピストや講師を対象に林真一郎氏が講師を務める解説セミナーを大阪でも開催いたします。

当日は新刊の内容の中から最重要ポイントを絞リ込み、さらに最新の情報を加えながらわかりやすく解説して頂きます。精油の安全性を理解することはクライアントを健康被害から守るだけでなく、セラピスト自身のリスク管理としても重要です。

 

*当日は資料を配布しますので、「精油の安全性ガイド」をお持ちでなくても大丈夫。お持ちの方はご持参ください。 また、講座申込みと同時に書籍購入の予約をしていただいた方は、定価の5%引きでお買い求めいただけます。

 *書籍購入のご予約〆切は3/20。その他特典有。詳しくはお申込時にご案内いたします。

 

日  時: 201942日(火)10:50-16:15(昼食・休憩時間含む)

受講料 : 10,800(税込)

会  場: 難波市民学習センター 第1研修室/ OCATビル4

定  員: 30 ※最少催行人数に満たない場合は催行しないことがあります。

 

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プログラム

 

1030~ 開場・受付開始

 

1050~ ご挨拶・ご案内

 

11001300 第

 

「精油の体内動態と知っておくべき薬物相互作用」

 

医薬品と精油の相互作用のリスクを管理するには、精油の吸収・分布・代謝・排泄といった一連の体内動態を把握しておく必要があります。なかでも重要なのは、吸収と代謝のステージです。例えばユーカリ精油は5ーフルオロウラシルの経皮吸収を34倍高めます。またペパーミント精油は薬物代謝酵素を阻害しますが反対にユーカリ精油は誘導します。

 

~医薬品と精油の相互作用について、具体例を交えわかりやすく解説します~

 

13001415 昼食 近隣のレストランをご利用下さい。

 

 

14151615 第

 

 

「領域別で知っておくべき精油の安全性のポイント」

 

 

 

心血管系では、精油は一般に血液凝固を抑制する傾向があるので、抗凝固薬服用時には相互作用に注意が必要です。神経系では、向精神性作用のある精油は睡眠薬や抗不安薬に影響を与える可能性があります。生殖器系では、エストロゲン様作用をもつ精油には配慮が必要です。免疫系では、ある種の精油は発がん性を、あるいは抗がん性を有することが報告されています。

 

 

~領域別に、精油の作用と安全性のポイントを解説します~

 

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